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バックホーン好きの「まりこさん(31)」とお茶までこぎつけたが・・・

2013-07-30
モアグループ
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気になる手首の黒い数珠!

前回知り合ったM女のありさちゃん(25才)は、手応え十分。意気揚々と帰宅した記者は、勉強とSMクラブ勤めに忙しい中で会ってくれたことへのお礼と、次回アポの誘いを彼女にメールした。
 
 で、返ってきたのはコレ↓。

「駅の階段でチンチンをやったり、なんだかSMをバカにしている感じがしました。本当はSMに興味なんてないですよね。別の人を探しますので、もうメールも電話もやめてください」

 どうやら、記者の正体はバレバレのようである。これではもうどうしようもないので、別の女の子を探すことにした。 

 さて、次の戦略はどうしたものか。PCMAXのアダルト掲示板に住む女子は、目的が明確な分、性的嗜好が互いにハマれば話が早いのかもしれないが、こちらのウソがばれたらそこでおしまいだ。いたってノーマルな男女関係を求める記者には、合っていないのかもしれない。ピュア掲示板で、なんとなく知り合った女性と、ガツガツしないでゆっくり距離を詰めていくのが、実はいちばんの近道のような気がする。
 
 ピュア掲示板の検索画面は、
「まずはメル友・趣味友」「今ヒマしてる」「気が合えば友達・恋人」「合コン・オフ会募集」など、
6つのカテゴリーに分かれている。今回の戦略のキモは、こちらも女性もお互いになにかを求めない、気軽な出会いである。そうなると、
「趣味友」がピッタリだろう。

 そこで、「まずはメル友・趣味友」カテゴリの掲示板を偵察してみたところ、いちばん目についたのは音楽系。記者が、ゆいちゃんと出会ったきっかけも、きゃりーぱみゅぱみゅだったが、やはり音楽は世界をひとつにつないでくれるのだ。

 さいわい、7月~8月にかけては、音楽シーンが一年でもっとも盛り上がる季節。日本各地で開催される夏フェス(野外の音楽イベント)には、万単位の音楽ファンが押し寄せるほどである。ということは、「趣味友」掲示板にいる音楽好きな女子たちに、夏フェスの話題を振れば、ほとんどが食いついてくるはずだ。特に、幕張メッセと千葉マリンスタジアムで開催される「サマソニ」は、10万人を動員する大規模なもの。この大波に乗らない手はない。

 記者は、こんなメールを6人に送ってみた。

「今年のサマソニ、行きますか? 僕は1人ぼっち参加で寂しいので、一緒にどうですか?」

 結果は、3人に無視され、3人から返事が来た。
その中で、記者が「おおっ!?」と感じたのが、まりこさん(31才)

「日曜日のチケット、余ってません? 今年はチケットの売り切れが早すぎないですか?」

 2013年のサマソニは、8月10日(土)と11日(日)の二日開催。彼女の好きなバンドが日曜日に登場するのだが、あいにくチケットが手に入らなかったそうだ。
 もちろん、記者はチケットなど自分の分すら持っていないし、もう売り切れていることも知らなかった。だが、ここはとりあえず話をつなごう。彼女の好きなバンドについて聞いてみる。

「バックホーン!! 私、あのメンバーと同じ専門学校に行ってて、ずっと好きなの」

 記者は、彼女が好きだという「THE BACK HORN」をネットで調べてみた。1998年に、ギターの菅波栄純が専門学校在籍中に他のメンバーに声をかけて結成されたらしい。どの曲がいちばん好きなのか聞いてみた。

「『無限の荒野』っていう曲がかっこいいですよ」

 ユーチューブで聞いてみると、たしかにかっこいい曲だし、「青く光る流星が俺の空を這いずり」なんて独特の歌詞もいい。そう感想を伝えると、5分も経たずに、

「でしょでしょでしょ~!!」

とハイテンションな返事。これはもしかしてイケるんじゃないか? 

 記者はここで作戦を立てた。
(1)記者は土曜日に行くつもりでチケットをとっていたが、日曜日のバックホーンを見に行きたくなった。
(2)チケットはネットオークションで、定価に1万円上乗せされて売られているが、バックホーンを教えてくれたお礼に、この1万円は記者が負担する。
(3)記者は、自分が持っている土曜日のチケットを1万円上乗せでオークションに出すので、まりこさんへの1万円は負担にならない。
(4)2人で一緒にバックホーンを見に行こう。
というもの。

 しかし、記者のこの提案に対して、彼女は、知らない人から1万円をおごってもらうわけにはいかないという。そりゃもっともだが、記者はもうひと押し。バックホーンを覚えたいから、一緒にカラオケに行かないかと提案すると、

「いきなりカラオケはちょっとイヤかなぁ…。お茶ならいいけど」

とのこと。OK! じゃあ、お茶にしましょう!
 
 というわけで、池袋の喫茶店で、まりこさんとのお茶までこぎつけたのが、冒頭の写真。たとえるなら、椿鬼奴ねえさんの、唇を二回り大きくしたような感じだろうか。ブスではないが、大喜びする程でもない、いたってふつうの女性だった。ただ、記者が気になったのは、手首の黒い数珠。女性の数珠というと、透明な水晶や、明るい系統の色が一般的なのだが、まりこさんの黒というのは、ちょっと自己主張を感じさせる。
 なので、それってどういう数珠なのか、聞いてみた。

「手相の先生が、『これイイから毎日つけてなさい』って」

 渋谷の手相占い教室に、週イチで通っていて、そこの先生にすすめられるままに、1万5千円でこの数珠を買ったんだとか。う~ん、全然自己主張のかけらもないではないか。その教室にはもう2年通っていて、受講料だけでも100万円は超えているんだそうだ。
 まりこさんって、よっぽどなお金持ちなんだろうか?

「お金は無いですね~。実家暮らしだからいいけど、お給料はすごく安いし」
 
 まりこさんの本業はファミレスのホール係り。アルバイトとはいえ、この道6年の誇りがあるんだそうだが、月の給料はどう頑張っても20万円を超えることはない。
 そんな彼女が、どうして手相を勉強しようと考えたのだろう?

「人の運命がわかってしまうって、すごいことじゃないですか? 私の先生は、人相見と手相見と易で占うんですけど、もうバッシバッシ当たるんですよ。こわいくらい」

 つまり、まりこさんは、手相占いをマスターしたら、翌日からは人相見の勉強に入るわけである。終わりなきスピリチュアルロードだ。
 親はなんとも言わないのだろうか?

「お母さんはタロット派だけど、パワースポット巡りに一緒にでかけたり、すごく仲良しですよ」

 お父さんはどうなの?

「お寺とか神社巡りが大好きだから、仕事がないときは一緒に来ますね」

 ちょっと、危なっかしいファミリーのようだ。とりあえず、記者の結婚相手としてこのラインはナシである。記者は、急な仕事が入ったふりをして、まりこさんとの話を打ち切り、お店を出た。
(次回に続く)
 

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