人妻大衆 TOP 桃色コラム

誰も教えてくれなかった正しい熟年夫婦SEX4つの奥義vol.4

2017-11-13


バイアグラもバイブも必需品

 パートで働いている橋本ミサトさん(46)の夫は7つ年上だが、若い頃から精力絶倫だったという。「でも50を過ぎてから、あまり誘ってこなくなったんです。それにセックスの途中で抜けちゃったり、“今日は調子が悪い”って、やめることも多くなって……」

 どうにか奮い立たせようと、ご主人の誕生日に、通販で買ったセクシーなランジェリーを着たこともあった。「その夜は、先にベッドで待ち、首にラッピング用のリボンまでつけたんです。ところが、夫は見るなりギクッと体を強ばらせ、困ったような顔をしていました」

 リ、リボン!? 46歳でしょ? それは誰でも困りますよ(笑)。でも、彼女にしてみれば、せっかく“素敵なプレゼント”をしたのに、という気持ちだったのだろう。そして、この夜も、彼は途中でフニャラ~。「もう女と思ってくれないのね。愛情がなくなったのよ」と涙ながらに訴えるミサトさんに、ご主人は「いや、そんなことはないよ」と言い訳がましく謝るばかりだった。

 ところが、それからしばらくして、珍しく彼から誘ってきたという。「ドレッサーに座って化粧を落としていると、後ろから、“しようか”って体を押しつけてきたんです。背中に夫のゴリッとしたものを感じて、ウフ(笑)」

 この夜は最後まで硬く、久しぶりにすっぽ抜けなしのセックスを堪能した。終わった後、「今日はどうしたの?」と聞くと、「実はバイアグラを飲んだんだ」と白状したという。

 最近、ご主人は、バイブも夜の武器にするようになったという。「最初は“そんなのイヤ”って断わったんです。だけど、中でグニグニ動かされると、すごくって。もうバイアグラもバイブも欠かせません(笑)」

 年だから、衰えるのは仕方ない。恥と思わず薬や道具を使う。これも熟年夫婦セックスのコツのようだ。



 いずれ劣らぬ大輪の名花たち。彼女たちが艶然と発しているえもいえぬかぐわしき香りは、男をひきつけ危険ですらある。

オススメ記事


このサイトにはアダルトコンテンツが含まれます。18歳未満の閲覧を禁止します。当サイトに掲載されている画像、文章等の無断転用・無断掲載はお断りします。
ご使用のブラウザによってはご閲覧いただけないサイト内のコンテンツがある場合もございますのであらかじめご了承の上ご閲覧ください。

Copyright(C) 人妻大衆 All rights Reserved. 風営法届出番号 第8110800026号