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ハメ撮り熱が加速?「SEXを見せたがるオンナたち」

2018-03-26 [週刊大衆2018年03月26日号]


 文明の利器の恩恵というべきか、便利になった反面、とんでもない時代になったもんだ。こんな写真、昔なら現像に出せないもんな~。

 「彼氏とお祭りに行って、外でフェラしちゃった~」 アッケラカンと語った10代の娘は、おもむろにスマホを取り出し、記者に動画を見せてきた。男の足元にひざまずいた浴衣姿の彼女が、口いっぱいにペニスを頬張り、上目遣いでカメラを見つめている。「これ、キミだよね?」 一応、確認すると、「そうだよ~。彼氏に撮ってもらったの(笑)」

 屈託のない笑顔で答える。先日、渋谷でギャルに取材をしたときの一幕だ。記者のような他人に、自分のセックス動画を自慢げに見せてしまう彼女。羞恥心や警戒心のなさには言葉を失うばかりだが、「インターネットの動画配信サイトは、素人の女の子が、オナニーや彼氏とのセックスを投稿したものが主流となっています。最近では、動画投稿できる出会い系サイトも増えており、自分の裸を無料で公開する若いギャルたちが増えているんです」(風俗ライター)

 いったい、なぜ!? そこで本誌は、昨今急増している“SEXを見せたがるオンナ”たちを徹底取材。衝撃の事実に迫った。「間違いなくスマホが原因でしょうね。以前は“ハメ撮り”という言葉に抵抗を示す女の子も多かったんですが、スマホが普及してからは、ハメ撮りに応じる女の子が激増しましたから」

 こう語るのは、ハメ撮りの帝王こと、AV監督のカンパニー松尾氏だ。確かに、スマホのカメラを使えば、いとも簡単にハメ撮りもできてしまう時代。「フツーのカップルの間でもハメ撮りは当たり前になっていて、特に若い世代は、男も女もセックス撮影に慣れているんです。昔はナンパに成功しても、ハメ撮りオーケーは10人に1人いればいいほうでしたが、今は10人中5人が許してくれるほどです」(前同)

 我々オジサン世代にすれば、ハメ撮りはハードルの高いプレイだったが、今の若い世代は軽いノリで楽しんでいるという。事実、本誌が渋谷で取材した際、話を聞いた50人のギャルのうち、自分のセックス動画をスマホに保存していると答えた女の子は、なんと12人もいたのだ。その理由で最も多かったのが意外にも“自分用”だ。

「私のスマホで撮影してもらいました。彼氏のアレが“入っている部分”を見たくて(笑)。すっごくエロかったです」(19・女子大生) 男が彼女をハメ撮りしてオナニーのオカズにするのは理解できるが、今は女性も同じ感覚だというのだ。「私はハメ撮りというより、俯瞰で彼氏とパンパンしている姿をスマホで撮影しておくんです(笑)。自分が出演しているAVみたいだし、一生懸命に腰を振る彼氏の姿もセクシーで、“早く会ってセックスしたい!”ってなる」(22・フリーター)

 お気づきの方も多いと思うが、自分のセックス動画を持っている女性は、基本的に自分のスマホで動画を撮影してもらっている。「彼氏のスマホに残したら、別れたときの“リベンジポルノ”が怖いもん。私のスマホじゃないと絶対、撮らせない」(20・看護学生)

 ノリノリで撮影する一方、流出の防衛策も怠らないのが今ドキの子の特徴なのだ。そして彼女たちは、流出の危険がないと分かれば、どんどん大胆になる。現在、40代の年上男性と交際しているOL(24)は、ほぼ毎回、撮影してもらっているという。

「もちろん、私のスマホで撮っています。その彼はSM好きで、この前なんて、うつ伏せでエビ反りに縛られて、口枷をかまされて撮影しました。みじめな自分の姿を撮られていると思うと、余計に燃えちゃいます」 撮影されること自体が興奮剤となっているのだ。

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