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実録「レイプ裁判」“ヤリたくないか?”と誘われ、非モテ男は泥酔美女を襲い…

2018-01-12 [週刊大衆2018年01月08日・15日号]
角えび本店
http://honten.kadoebi.co.jp/
江戸時代から脈々と受け継がれる本物の大衆店「角えび本店」!

事件調書
被害者 25歳のOL
犯行現場 カラオケの店内
犯行手口 ウォッカで昏睡させて
レイプ犯 中学時代の同級生2人組

 法廷に立った2人の男は、中学時代の同級生。1人はモテ男、もう1人は、人生で一度しかモテたことのない男だった。検察官は2人の犯行をこう明かした。〈被告人両名は共謀したうえで、カラオケ店内で女性を強姦する行状に及んだものである〉 要は、モテ男が交際していた女性をカラオケ店内で泥酔させ、モテない男にレイプさせたのだ。

 三流大学を卒業した安月給のサラリーマン・浅見和樹(29)は、生まれてこの方、一度も女性にモテたことがなかった。そんな浅見にも、大学時代に、女性とセックスするチャンスが巡ってきた。ファミリーレストランでキッチンスタッフのアルバイトをしていた20歳の浅見に、チーフの田崎知佳さんが声をかけてきたのだ。彼女は浅見より15歳上のバツイチ美女だった。

「今度、一緒にカラオケに行かない?」 引っ込み思案で口下手な浅見は、知佳さんに誘われるまま、数日後の夜にカラオケ店に行った。彼女は酒を飲んでは次々と歌いまくり、やがて浅見にこう聞いた。

「ね、浅見くん、童貞でしょ?」 たちまち顔が真っ赤になる浅見。それを見て確信した彼女は、こう告げた。「私、酔うとすっごく欲しくなってきちゃうの。教えてあげる。女の体を」

 知佳さんは自分の胸元に浅見の手を導き入れ、乳房を揉ませた。浅見は柔らかな感触に感動し、たちまち激しく勃起した。カラオケの曲だけが流れる個室で、知佳さんの手が浅見の股間を這い回った。

 やがて、彼女は今にも暴発しそうな浅見の男根を取り出し、ひとしきり撫でさすったあと、口に含んだ。ヌメヌメと潤った口の中で、浅見を経験したことのない快感が包む。初めての感触に戸惑いながらも、浅見は勢いよく白濁液を彼女の口中に放っていた。

 しばらく休むと、浅見はムクムクと再び硬く勃起した。すると、知佳さんは再びフェラチオをし、携帯していたコンドームを浅見に手際よく装着した。知佳さんはパンティを脱ぎ捨てると、ソファに仰向けに横たわった。浅見の体を引き寄せ、自分の股間を広げて浅見の指を秘所に導くと、そこはすでに、淫らなヌカルミと化していた。

「硬いの、欲しい……」 浅見を膣口に引き寄せると、知佳さんは自ら腰をスライドし、一気に奥へと招き入れた。「あ、ぉはあ……すごい! おっきい!」 知佳さんの大きなアエギ声はカラオケ曲の大きな音量にかき消され、外に漏れることはなかった。知佳さんは両手で浅見の腰を支えてやり、戸惑いがちな浅見のピストン運動を手伝ってやった。初めての肉襞の感覚に酔いしれた浅見は、たちまち爆発した。その後、2人は始発まで何度もセックスを重ねたのだった。

 それ以来、知佳さんとは週に数度、ホテルや彼女の家でセックスする仲になった。しかし、3か月ほどたった頃から、知佳さんの態度が急に冷たくなった。その理由は、バイト仲間のひと言で判明した。「彼女、“童貞キラー”なんだって」 知佳さんは新しくアルバイトで入ってきた男子大学生と親密になり、浅見はポイ捨てされてしまったのである。

 再びオナニー生活に引き戻された浅見は、白濁液を放ったあとの空しさを抱き続けて過ごした。その一方で、カラオケ店の前を通るたび、知佳さんとのセックスを思い起こして硬く勃起した。大学を出て社会人になっても、相変わらず引っ込み思案で、女性との交際歴はゼロのままだった。

 やがて、29歳になった浅見が仕事帰りの電車に乗っていると、隣に見覚えのある顔があった。中学時代の同級生で、当時からモテ男だった川谷巧(29)だ。川谷は外資系企業のサラリーマンになっており、こぎれいなスーツに身を包んでいた。

「川谷君、オレ、浅見。覚えてない?」「ん?」 あまりにも印象が薄かった浅見のことを川谷はすっかり忘れていたが、しばらくして思い出した。

「浅見? せっかくだ。一杯飲んでいこうか」 川谷は自分から浅見を誘い、連れだって次の駅で降りた。立ち飲み屋でサワーをあおりながら、川谷は露骨にこう聞いた。「お前、これまで何人の女とヤッた?」 浅見は口ごもった。「1人」とは言いづらかったからだった。

「女に飢えてるようならヤラせてやる。オレ、別れたい女がいるんだ」 そう言うと川谷は「1時間待っててくれ」と言い残し、店を出た。冗談と思いつつ浅見が待っていると、1時間後、電話がきた。指定されたのは、奇しくもまたもやカラオケ店。個室のソファで、泥酔状態の中森梨花さん(25)が眠っていた。梨花さんは川谷の取引先の社員で、しばらく交際していたが、川谷は別の女性に目移りし、梨花さんが邪魔になっていたのだ。そこで、梨花さんの飲み物に密かにウオッカを入れて泥酔させ、浅見を呼びつけたのだった。

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