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美女たちの「酔いどれSEX」最新報告

2017-12-05 [週刊大衆2017年12月04日号]


 飲んだ勢いで、酔ったふりして、性交に持ち込むのは、男性だけの特権にあらず。人肌恋しい女性もまた、その機会を虎視眈々と…!

 男性なら、酒の勢いで女性を口説いた経験は一度くらいあるだろう。しかし、それは女性も例外ではない。淑やかさを振り払い、男を求めることがある。ラブヘルスカウンセラーの小室友里さんも「若い頃に、一度ヤッちゃったことがある」と言う。「さすがに自分からモロに誘いはしなかったけど、一緒に飲んでた男の子がソノ気になるよう、けしかけたことはあります(笑)」

 横浜市の貿易会社に勤める人妻OLの聡美さん(33)も、ハロウィンの日、職場で一番若いイケメン君を“撃チン”したという。「年々盛り上がる渋谷のハロウィンを実際に見てみたいなと思って、職場の後輩のY君(26)を誘って行ってみたんです」

 10月29日の日曜の夜。渋谷はハチ公前の交差点から、仮装した人々でごった返していた。ひと通り見て回ったあと、道玄坂の立ち飲み屋に入ると、満員電車並みの混みようだった。喧噪に耐えられずソーダ割り2杯を急いで飲み干すと、NHK近くまで歩き、静かな洋風バーに入った。「ここで、やっとカウンターに座って飲むことができたんだけど、急に立ち飲み屋のソーダ割りが効いてきちゃって……」

 一緒にハロウインに行ったY君に対し、ムラムラと浮気心が出てきたのは、酒の酔いのせいもあったという。3杯目を飲む頃、「アンタ、私のことを少しは女として見てるの?」と彼に絡み始めた。「いや、聡美さんは結婚もされてますし、それに職場の先輩ですから……」

 体を引き気味にこう答えるY君が何か小憎らしく、「よし、アンタがそのつもりなら」と逆に火がついた。彼がトイレに立った際、ハロウィン用の猫耳カチューシャを持ってきたことを思い出し、それを着けて、ついでに目がウルウルになる目薬をさした。トイレから戻ってきた彼を「ニャ~ン、ニャンニャン」と招き猫の真似をして手招くと、「そ、そんなの用意してきたんですか?」

 驚いた様子で椅子に座ったY君の肩に頭をもたせ、もう一度「ニャンニャン」と答え、膝に手を置いた。「そのときでしたね。学生の頃、キャバクラでバイトしていた友達が“男の膝に手を置いて優しくナデナデすると、男の鼻の下がビローンと伸びる”と言ってたのを思い出したのは……」

 猫が甘えるような顔で彼を見上げ、彼の膝を思わせぶりに揉みなでた。「これがもう効果テキメンで(笑)。しばらくナデナデしてると、ズボンの前がモッコリしてきたんです」

 これをチラリと見た彼女は、耳元に口を寄せ「ねえ、どこか行こ。今日はダンナも地方出張で家にいないの」とささやいた。こうなると、男は逆らえない。「彼はエッチ経験があまりないみたいだったから私がリードしたんだけど、上になって腰を使っていると、“ああ~、いいですぅ”なんて女のような声を出してあえぐの。“男の子をいじめてる”って感じでメッチャ興奮しました(笑)」

 ハロウィンの夜、「エッチな小悪魔」に変身するとはさすが人妻! 冒頭の小室さんによると、「ワンナイトラブの相手には、“あのときは酔ってたから”と逃げ道を作っておくために、お酒を利用することも多い」と言う。その好例(?)が運送会社事務員の薫さん(41)。10月下旬の夕方。仕事を終えて帰ろうとすると、トラック運転手のMさん(46)から「ちょっと飲みに行かない?」と誘われた。

 吉瀬美智子似の美人ながら、まだ独身の彼女は、気のいいトラック野郎の彼と一緒に「いいわよ」と近くの居酒屋に行ったという。「彼は子どもの自慢話とか、街道沿いのラーメン屋の品定めとか、あまり面白くない話をダラダラしてたんだけど、この日は体調も良かったのか、お酒がスイスイ入っていったんです」

 緑茶ハイを5~6杯も飲んで気分がハイになったとき、袖まくりをしたMさんの二の腕が目に入った。「荷物の積み下ろしをやってるから、筋肉ムキムキで太くて、たくましいの。私、筋肉フェチみたいなところがあるから“この腕でギューッと抱きしめられたら、気持ちいいだろうな”と、あらぬことを考えて(笑)」

 薫さんは40代に入った頃から、エッチに対する考え方が“男性化”しているのに気づいたという。「若い頃は“好き”の延長線上にセックスがあったんですが、40を超えるとエッチはエッチと割り切れるんですね。男性も基本、“ヤレるなら誰でも”でしょ? それと同じ」

 酔いもあって歯止めが効かなくなり、テーブルに置かれた彼の腕に手が伸びた。「太くて毛が濃いのねえ」

 腕毛をサワサワすると、彼は“一発着火”。酎ハイを一気に飲み干すと、「薫ちゃん。オレと1回だけ。1回だけの後腐れなしでつきあってくれんか」と口説いてきたという。「1回だけの後腐れなし」という言葉に、彼女のハートも着火。店を出ると最寄りのラブホに直行した。「もう40歳を過ぎてるからと、一緒に風呂に入るのは勘弁してもらったんだけど、ベッドで彼のを触ると太くて大きいんです。挿入前に“待って。舐めさせて”と言うと、彼はうれしそうに“でっけえだろ”と自慢げに腰を突き出したんだけど、こんな大きいのを潤滑油なしで入れられたら痛いと思ったから、口でしたんですけどね(笑)」

 やっとのことで全部くわえきると、彼に、「ねえ、ギュッと抱いて。もっと。もっと強くよ」と懇願した。筋肉ムキムキの太い腕で身動きできないほど抱きしめられ、下半身を太ザオで串刺しにされると、快感に満たされた。「動かないで。そのまま、じっとしてて」と、目を閉じたまま頼んだが、動かないでも膣が自然にピクピクと反応。勝手に締めつけていたという。

 その後、Mさんに何度か「2回目」を誘われたが、「深入りすると面倒だから」と断っている薫さん。熟女は“太入り”はOKですが、“深入り”はNGのようです。

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函館駅で下車すると、レトロな路面電車が街を走っていた。風情のあるいい街だ。電停前にあった居酒屋に入ると、「ウニのいいのが入ってますよ」と言われ、頼むことに。

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