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有名女優も被害に…日米韓の芸能界「セックス強要」セクハラ実態

2017-11-11 [週刊大衆2017年11月06日号]
池袋おかあさん
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 過去30年以上、有名女優やモデル、スタッフらに悪質なセクハラを繰り返していた――こう告発されて、大ピンチなのが、米ハリウッドの超大物映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタイン(65)だ。「彼は、映画会社『ミラマックス社』を設立し、映画『英国王のスピーチ』『恋に落ちたシェイクスピア』など、多くのアカデミー賞作品を手掛けた実力者です。ただ、ワインスタインは無類の女好き。地位を利用し、女性にセックスを強要してきたというんです」(映画配給会社スタッフ)

 相手には、ビッグネームがズラリ居並ぶ。被害者にアカデミー賞主演女優賞のグウィネス・パルトロウ(45)、アンジェリーナ・ジョリー(42)など大物女優がいたことで、騒ぎはより大きくなった。パルトロウの場合は、こうだ。「映画『Emma』の主役に起用された直後、ワインスタインから、宿泊中のホテルに呼び出され、ベッドルームでマッサージをするよう指示されたんだとか。誘いを断った彼女は、当時恋人だったブラッド・ピットにそのことを相談。激怒したピットが“二度とやるな”と抗議したところ、ワインスタインはパルトロウに“誰にも言うな”と逆ギレしたとか」(芸能記者)

 アンジェリーナ・ジョリーも、『マイハート、マイラブ』の撮影時、ワインスタインからセクハラを受け、「若いときに嫌な思いをした。その後、彼とは一切、仕事をしていないし、彼と一緒に仕事する人には、気をつけるようにと伝えている」と、怒りを押し殺して述懐。加えて、アシュレイ・ジャッド(49)も同様の被害を受けたと証言するなど、有名女優が次々と、その悪行を明るみに出したのだ。

「さらに、ワインスタインの会社の女性従業員も、彼にレイプされたと告発。結果、彼は自らの会社をクビになり、妻からは三行半。アカデミー賞を主宰する『映画芸術科学アカデミー』から除名処分を受けました」(映画ライター)

 これだけ鬼畜な所業を繰り返していれば自業自得だが、この手の性的強要は、米ハリウッドに限った話ではない。音楽業界では、かのレディー・ガガ(31)も、「本当に、ひどい経験だった」と、未成年のときに音楽関係者にレイプされた経験を告白している。

 ドギツさでいえば世界トップクラスなのが、日本のお隣、韓国の芸能界。09年、『花より男子』にも出演した女優のチャン・ジャヨンが、プロデューサー、企業重役への性接待を強要されたことを告発する手紙を遺し、自殺している。享年29。「歌手のリン・ウェイリン(37)は、“韓国の芸能界では枕営業が横行している”と証言。“私も求められたが、頑なに拒否した”と暴露本で明かしています。事実、韓国では女性芸能人の6割が“性上納”と呼ばれる性接待を持ちかけられたという報告があるほどです」(韓国芸能界事情通)

 さらに、こんな指摘も。「韓国の芸能事務所は、応接室にベッドとシャワールームがあることが珍しくありません。何に使うか、一目瞭然ですよ(笑)」(前同)

 アイドル評論家の堀越日出夫氏は、こう話す。「韓国は、芸能プロダクションの数が日本ほど多くないので、一部の実力者に権力が集中しがち。そのため、セクハラは当たり前という感覚が抜けないようです」

 翻って、日本の芸能界でも黒い噂が絶えない。「Fカップ巨乳の人気グラドル、筧美和子(23)が『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演中、制作会社ディレクターからセクハラの集中砲火を浴びたのは有名な話。いきなり、おっぱいをワシづかみされたこともあったとか」(前出の芸能記者)

 人気女優やアイドル、グラドルたちの“枕営業”の噂も枚挙にいとまがない。「グラドルが、事務所スタッフに“体を使って仕事を取ってこい”と命じられてテレビ局プロデューサーの接待をすることもあれば、社長やマネージャーに食われちゃうこともある。国民的なアイドルグループのメンバーも、この手の噂は数限りがありません。実際、写真誌に現場を押さえられたことが何度もありますからね」(夕刊紙記者)

 前出の堀越氏が言う。「セクハラは論外ですが、権力を持つ人間の周りに美女が群がって来るのは古今東西、変わらぬ真実。ただ、現代のようにSNSが発達すると、誰でもセクハラを告発できる。男たちが昔のままの感覚でセクハラを続けていると、痛い目に遭うでしょうね」

 世界の芸能界から、セクハラが消える日は来るのだろうか?

池袋おかあさん
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