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飲み屋美女たちの「お客様とのSEX」告白

2017-06-08 [週刊大衆2017年06月12日号]
角えび本店
http://honten.kadoebi.co.jp/
江戸時代から脈々と受け継がれる本物の大衆店「角えび本店」!

 お客様は確かに大切なんだけど、仕事と恋愛は別……絶対に体は許しません。でも、ごくまれにご奉仕したくなるときがあるの。

「お客さんとのエッチはNGです。関係した男性客が店で恋人ぶったりすると、とたんに客足が落ちますから。それに噂が広まると、ソレ目的で来られるお客さんも増えますし……」

 取材に対して、こう答える人が多かった“飲み屋美女”の皆さん。だが、「本当に? 一度も?」とツッコむと、「そりゃ……まったくってこともないけど……」と頬を染める人もチラホラ。いったい、どんな客と、どんな状況でガードを緩めたのか。そっと内緒で聞いてみた。

 中央線のとある駅の近くで小料理屋を営む昌子さん(仮名=以下同)は、紺地に小菊を散らした着物も艶やかな美人女将。40代前半にしか見えないが「実は50過ぎなの」と笑う。今年でオープン20年。客と深い関係になったことは、その間に一度もなかったが、この3月、初めて常連客と関係を持ったという。「開店以来、週2回は通ってくれた方で、お店恒例の花見会では毎年幹事をしてくれるなど、ずいぶんお世話になった方なの」

 ところが3月、定年退職して山形の実家に帰ると告げられた。そして、「今年は花見の幹事もできないね」と、寂しそうに付け加えたのだという。20年来の常連と別れるつらさで胸が詰まり、「今日は私がおごるから」と、閉店後にNさんを飲みに誘った。そして、2軒ハシゴして、ラブホテルに続く曲がり角に来たとき、彼女のほうから「こんなおばちゃんじゃ嫌?」と彼の手を取った。「もう、これっきりだから、噂になることもないという安心感もありましたが、長年通ってくれた彼に何か恩返しをしたかった。そういう気持ちもありました」

 ホテルに入ったものの、彼は年のせいか、なかなか硬くならなかった。「お口にくわえて元気にしてあげたんだけど、彼は“こんなこと妻にもしてもらったことがないよ”と、すごく感激してくれました。彼は毎月3~4万円、1年で40~50万円。20年で1000万円近く使ってくれたわけでしょ? あれぐらいの“サービス”では足りないぐらいですよ(笑)」

 昌子さんと同様に、噂になる可能性が低いという理由で、つい体を許してしまったケースは他にもある。私鉄の駅近くのスナックでチーママをしている雪奈さん(29)は、身長165センチのスラリとした美人。「昨年秋、初めて店にいらしたお客さんがビールをゴクゴクッと飲んだあと、“く~、んまかねえ”と言ったんです。聞けば、短期出張で上京してきた福岡の建設会社に勤める会社員だったの。私も福岡出身だから、すごく懐かしくて……」

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