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実録「レイプ裁判」母親を事件で亡くした中年男、自らも極悪非道を繰り返し…

2017-04-27 [週刊大衆2017年05月01日号]
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事件調書
被害者 22歳のモデル志望のフリーター
犯行現場 ビジネスホテルの一室
犯行手口 撮影だと騙してレイプ
レイプ犯 39歳のフリーター

「オレの心は歪みきっているんです。死刑にしてくれればいい……」 法廷でそう言いきった男は、スカウトマンを装って若い女性3人をレイプしていた。長い服役の後、シャバに戻ると、今度は下着モデル募集を装って3人をレイプしたのだ。

 凶悪な連続レイプ魔。その犯行の背景が法廷で明らかになった。母親がレイプ被害に遭い、そのあげく殺されていたのだ。

 森川大吉(39)は高校中退後、独身のままアルバイトを転々としていた。性風俗店に行って遊ぶことはたまにあったが、ガールフレンドや恋人ができたことはなかった。収入が低かったため、自分に自信がなく、口下手であったことも一因だった。

 そんな森川が心に深く大きな“傷”を負ったのは、中学生のときだ。シングルマザーだった母親との2人暮らしの中、学校から帰ってきた森川はアパートの部屋で、あまりにも変わり果てた母親の姿を発見した。

 一糸まとわぬ姿で仰向けに横たわった母親は、脚を大きく開いた格好のまま動かなかった。「母ちゃん!」 すぐに駆け寄った森川が見たものは、ドス黒く腫れ上がった目や殴られてひどく歪んだ顔だった。しかも母親は、後ろ手に緊縛されていたのだ。

 森川は部屋を飛び出し、母方の祖父母の家に駆け込んだ。やがて警察と救急車がやってきて、母親の死亡が確認された。森川は祖父母の家に引き取られた。母親は強姦殺人に遭ってしまったのだ。

 そして、事件から2年が過ぎた頃、森川は刑事から告げられた。「犯人は逃亡先で首吊り自殺しました」 高校生になっていた彼は呆然とした。“犯人が捕まったら、オレがこの手で犯人を必ず絞め殺してやる” そんな決意の行き場がなくなったのだ。

 森川には瞼に強烈に焼きついた光景があった。殺された母親の大きく開いた股ぐらから、白く粘った液体が流れ落ちていた。それが犯人の仕業であることは明らかだった。憎しみの対象を失った森川は高校を中退。アルバイトを転々としながら、自殺することを考えながら日々を送った。

 一方で犯人への憎しみは、募るばかりだった。やり場のない怒りは、次第に森川の心の内に、澱のように溜まっていった。その怒りの矛先は、いつしか母を殺した犯人だけでなく、自分をこんな環境に追いやった世の中すべてに向かっていた――。

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