人妻大衆 TOP 桃色コラム

彼女がピンサロ嬢だった…フーゾクで本当にあった「深イイ話」

2016-09-25 [ヴィーナス2016年08月04日号]
モアグループ
http://www.deli-more.com/
若妻から人妻、熟女まで幅広いタイプの女性と遊べる首都圏最大級のグループ

ドライな仕事だけの関係が繰り広げられる特別な場所。性欲と金欲の狭間から生まれた奇跡の物語をお届けします。

会社員の田淵宏氏(41)は今も、あのとき受けたショックから回復できないと言う……。
「彼女から深夜に〈今、どこにいる?〉というメールが入ったんです。僕が起きているなら来るという話でした。僕は〈家にいるよ〉と返しましたが、嘘をつく意識もなく、何も考えず、近所の終夜営業のスーパーに買い物に行こうと家を出たんです」
だが、田淵さんは、そこで見覚えのない車から降りてくる恋人を目撃する。

「運転者に頭を下げる彼女を見て、浮気ではないと思いました。でも、浮気のほうがよかったかもしれない」
田淵さんが寄っていくと彼女は驚いた顔をしたが、田淵さんのことを特別に考えているのは確かなようで、その理由を説明したという。

「ピンサロで働いていると告白されました。そのうえ、私たちの未来のためを思ってやっていることだから、信じて認めてほしいといわれてしまいまして……」
納得はいかないものの、同時に、容姿から性格まで、文句のつけようのない彼女でもあった。料理も上手で、風俗業界にありがちな派手さも、まったくない。
「それで、結婚するなら許すと言ったんですよ。一応、年内いっぱいでピンサロを辞めて、来年の春に入籍する話をしています」
なかなかロマンチックな話だが……。

「もともと地味目な彼女なのに、最近、フェラだけがめちゃくちゃうまくなって、嫉妬半分、結果的に何度もイカされてしまってます」
田淵さんの胸中は穏やかならぬようだが、その表情はノロケ話をしているようにしか見えなかった。

また、単なるノロケとは一括りにできない、大ロマンスのような話もある。
最近、定年退職したばかりだという横井万蔵さん(66)が打ち明けてくれた。

「私は山形県在住なんですが、在職中はしばしば親会社のある東京に出張に来ていた。そのとき、赤坂の高級デリヘル嬢を呼んだんです。土産話のつもりだったんですが、その女の子があまりにも素晴らしくて、年甲斐もなく何度もイッてしまいました。それ以来、東京出張があれば、その店を利用し、その女の子を指名しました」
ここまでは、ロマンスやノロケ話というより、ちょっとツイている話にすぎないのだが……。
その後、ほどなくして横井さんは定年を迎え、悠々自適のセカンドライフを得た、はずだった。だが、何かが足りない。

「そのとき、ハタと思った。“赤坂のあの子とオレの故郷で会いたい”と。そう気づいてからは早かったですね。すぐに店に電話して、無理を承知で交渉です」
店も通常は断るところだが、これまで何度も金を落としてくれた上客。熱意にほだされ、女の子も、“あのお客さんなら”と同意したそうだ。
「交通費、宿泊費、1泊2日となるので、その拘束時間にかかる費用も全部持って、総額30万円強。それで、蔵王が見える山形の地元まで来てもらったんです」
地元の駅で再会を果たした2人の目には、涙が浮かんでいたという。

欲望の果てに生まれた笑いあり、涙ありの美談――次はアナタが当事者かも!?
モアグループ
http://www.deli-more.com/
若妻から人妻、熟女まで幅広いタイプの女性と遊べる首都圏最大級のグループ

四十路を目前にして彼女がいない僕。そういう時のために出会い系サイトがあるのはわかってる。しかし、である。女の子を目の前にすると気後れしてしまうのだ。なので、実際に会えた時のことを考えると……自分的に…

オススメ記事


このサイトにはアダルトコンテンツが含まれます。18歳未満の閲覧を禁止します。当サイトに掲載されている画像、文章等の無断転用・無断掲載はお断りします。
ご使用のブラウザによってはご閲覧いただけないサイト内のコンテンツがある場合もございますのであらかじめご了承の上ご閲覧ください。

Copyright(C) 人妻大衆 All rights Reserved. 風営法届出番号 第8110800026号