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遠距離セックス、3Dオナホ…進化し続ける「SEXテクノロジー」最先端報告書

2016-07-23 [ヴィーナス06月07日号]
池袋おかあさん
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我々がいつもお世話になっているAVや風俗、大人のオモチャなどの性産業。時代の流れとともに、この世界にも変化の波が押し寄せている。

「セックスは、男性のみならず老若男女に共通する重要な問題。近年は女性やLGBT向けの商品やサービス、福祉などへの応用も進んできており、その市場規模は、日本国内だけでも、なんと5兆円にのぼるそうです」(風俗ライター)
5兆円というと、日本のGDPの約1%。人類のスケベ心は、立派な経済活動だというわけだ。

だが、それにとどまらない“革命”も起こっているのだという。
「この巨大市場に食い込もうと、冒険心旺盛な世界各国のIT技術者たちが今、セックス産業へと乗り込んできています。その結果、最新テクノロジーが相次いで投入され、ぶっ飛んだ製品が次々と生まれているんですよ」(テック誌編集者)

現在のところ、大きな話題になっている技術は二つ。その一つは、数年前から話題になっている「VR」=バーチャルリアリティを使用したものだ。
「最近、米国のフェイスブック社が買収した“オキュラスリフト”という製品を筆頭に、ソニーやグーグルといった大手企業によって続々とゴーグル型の機器(VRゴーグル)が開発されています。ヘッドホンも装着可能で、映像に映っているものが実際に目の前にあるような超リアルな3D体験をすることができるんですが、これを利用したアダルト製品が今、熱いんですよ」(前同)

VRゴーグルが話題になってすぐに、アメリカでアダルト動画を配信しているウェブサイトが専用3D動画の配信を発表し、話題になった。
「ですが、これでは、ただ画面が違うだけの普通のポルノ。本当にヤバいバーチャルSEX製品は、オランダから生まれているんです。なにせ、あの国は売春も許可制ながら合法で、自動車教習の代金をセックスで支払うことも認められているセックス大国ですからね」(ITジャーナリスト)

オランダのベンチャー企業「キーロー」が開発しているのは、なんと「遠距離セックスマシン」。それぞれ対応するオナホールとディルドにセンサーとモーターを仕込み、男性側がホールに、女性側がディルドを挿入。ディルドを動かして刺激を加えると、それに応じてホールの内側が動くというのだ。
「テレビ電話やスカイプなどを使えば、リアルに、お互いの姿を見て声を聴きながらバーチャルセックスを楽しむということもできます。テレホンセックスの最終進化系と言ってもいいですね」(前同)

もともとは遠距離恋愛中のカップルの性問題を解決するためというマジメな開発動機なのだが、実際のところ「性能もかなりイイ」(同)という。気になるお値段は、ベーシックなホールとディルドのカップル価格で369ドル(約4万円)。単体でも駆動するので、バラ売りも可能だ。

さて、もう一つのテクノロジーが、3Dプリントと言われる技術だ。最近よく耳にする言葉だが、「よく分からない」という人も多いはず。かいつまんで言うと、コンピュータ上で作成した3Dデータを基に、シリコンなどで立体物を成形する技術。従来は大量生産品以外に自分だけのデザインの製品を作ろうとすると「特注」になってしまい、値段が高くなるのが常だったが、この技術さえあれば自分だけの立体物が格安で作れる。と、いうことは……こんなことだって可能になるのだ。

「“PYOD”(Print Your Own Dildo)、すなわち“あなただけのディルドをプリントしましょう”という商品が開発されているんです。これは、太さや突起の数、形状に至るまで、好みに応じて自由にスマホアプリで設定した3Dプリントデータを基に、自分だけのディルドを発注することができるというもの。こっそり手軽にオーダーできるうえに、値段も約60ユーロ(約9000円)と手頃なため、“理想の形”を追求するスキモノたちからは大きな注目を集めています」(前出のITジャーナリスト)
現在、アプリ開発は最終の追い込み中らしく、今年中のリリースが待たれるのだが、この会社も、なんとオランダのベンチャー。その“飽くなき探究心”には、恐れ入るばかりだ。

さらに、近年では、全方位から撮影した写真を組み合わせる「3Dスキャン」などの技術も進んでおり、より生身の人間に近い造形物やデータを作成できる。驚くべきことに、その外見だけではなく、“内側”を再現することもできるのだ。

「たとえば、女優のアソコをX線や挿入型など様々なカメラを使って内側の形状が分かるよう撮影すれば、それを“本人のアソコそのままのオナホール”として販売することも可能です。そうしたイメージ商品は昔からありましたが、“100%ホンモノ”が作れるようになったのは、現代の技術さまさまですよ」(アダルトグッズメーカー担当者)

そのうえで、3D画像データを映像化し、先ほどのVRゴーグルなどを使って視聴すれば、完全に「本人」とのプレイが楽しめるようになる。まさに、21世紀のテクノロジーを可能にする、夢の性体験だ。

さらにぶっ飛んでいるのは、これまたオランダ企業が開発した、グーグルのカメラ付き眼鏡デバイス「グーグルグラス」を使った“全世界ハメ撮り中継”アプリ。グーグルグラスのカメラをオンにした状態でセックスし、録画された映像をSNSのアカウントで世界中の人々とシェア(共有)できるというものだ。

「日本人と違い、彼氏や彼女とラブラブな模様を、あけっぴろげにフェイスブックなどにアップする外国人らしい発想ですが……そこまでシェアしなくてもという感じですよね(苦笑)。

案の定というか、最終的に性犯罪やリベンジポルノを助長しかねないと、グーグルによってアプリは削除されました」(前出のITジャーナリスト)

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