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薬物セックスの“泥沼”にハマッた男…元犯罪者に会いに行ってみた!

2016-06-11 [ヴィーナス05月04日号]
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2012年、谷中聡氏(43・仮名=以下同)がラーメン店を一歩出ると、何人もの制服警官が待っていたそうだ。「なんで俺を待っていたのか? 今思えば、清原が息子の小学校に、絶叫して乗り込んだというニュースを見たけど、俺も多分、そういうことをしてたんだろうなって(苦笑)」

薬物の過剰摂取により、錯乱状態にあった谷中氏は、ラーメン店でおかしな言動を取っていたに違いない。谷中氏は振り返って、そう推測する。「案の定、小便を取られて、薬物が検出された。だけど、このときは俺も初犯だったし、後日の家宅捜索でも、薬物は出てこなかったから、罪状は使用のみ。判決は、執行猶予3年だった」

だが、運良く執行猶予だったから、これを機に真摯に社会復帰をと、すっぱり足を洗えるほど薬物の誘惑は甘くなかった。執行猶予を“無罪”と認識し、以前にも増して、全能感とともに、薬物に溺れるようになっていった。「現場仕事に行かなくなり、最初は家に引きこもって、延々と薬物を摂取している状態だったね」

それでも、ただ自宅に篭って摂取しているだけならマシだった。もっと言えば、ラーメン店で警察を呼ばれているうちは、まだ良かったと谷中氏は言う。「薬物をやると、酒にも酔わない。それでいて、妙にギラギラして、なんというか冷静に、酔っ払った自分を観察しているという奇妙な状態になる」

今度は、その“状態”にいることが楽しくなったという。薬物を注射で目いっぱい打ち込んだ後、盛り場に出るようになった。「そして、盛り場には“その状態”にある男に目を光らせる悪い女が、都合よくいるんだよ」

谷中氏は苦笑し、「薬物常用者には独特の体臭があり、世の中にはそれを嗅ぎ分けられる女がいる」と、にわかには実感できないようなことを続けて言った。だが、とにかく彼は、一人の女と新宿の飲み屋で会い、ついには“薬物セックス”に溺れるようになったというのだ。「そうなると、女の手管のほうが上で……そのときは食ってるつもりが、完全に食われていた(笑)。ただ、薬物セックスの快楽を覚えてしまうと、まあ、やめられないからね。それは断言できる。結局、逮捕されるか、狂ってしまうかの、どちらかの出口しかない」

言うまでもなく、谷中氏の出口は逮捕だった。「家賃の督促に、マンションの管理会社がずっと来ていたのは分かってはいたんだけど……そうは言っても、薬物の切れ目に寝ちゃうと絶対に起きられない」

数か月分の家賃をすべて薬物に溶かし、管理会社からの督促電話に毒づくこと数知れず。泥のように眠りこけた谷中氏の元に、最終的に訪ねてきたのは警察だった。「執行猶予中の使用だし、逮捕されて、即、実刑が言い渡された。刑務所はロクなところじゃなかったけど、俺が出所してきたときには、シャバで一緒に注射を打ったこともある売人が首を吊って死んだという話を聞いた。そうならずに済んだと考えれば、よかったんだと思うよ」

ちなみに、一緒に薬物セックスに明け暮れた女は、警察が来たときには、残りの薬物と注射器とともに姿を消していたという。それゆえ、彼は2度目の逮捕も所持はつかず、使用のみだった。現在、仮釈放中の谷中氏は、満期まで法務省に通い、薬物検査される日々。むろん使用が発覚すれば、すぐに刑務所に逆戻り。昔の現場仕事に戻ったというが、少なくとも不健康には見えなかった。
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