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「生まれ変わったら道になりたい」犯罪者たちの迷言集・側溝男編

2016-02-23 [ヴィーナス02月06日号]


人の道を踏み外してしまった犯罪者たち。彼らが警察での取り調べや、釈明の場で言ってのけた常人では考えつかない迷言の数々。反省しているんだか、していないんだか、判別できないアホバカ語録を紹介しよう!

「きゃあああー!!」
蝉時雨に包まれた真夏の朝。人々が出勤し始める午前7時50分頃、閑静な住宅街に女性の悲鳴が響いた。
昨年の8月16日のことだ。被害に遭ったのは、その日、膝丈ほどのワンピースを着ていた美容師の女性。
「道を歩いていたら、側溝の鉄蓋から“髪の毛”が出ていて、ウイッグだと思い近づいてみると、鉄蓋ごしに男の人と目があった!」

ホラー映画ばりの恐怖の瞬間だったに違いない。これが昨年、世間を震撼させた“側溝男”事件だ。
捜査関係者がこう言う。
「事件の現場となったのは阪急電鉄神戸線の岡本駅とJR東海道本線の摂津本山駅の中間にある住宅街で、近くにはお嬢様学校として有名な女子大もあります。ちなみに男が潜っていた側溝のそばには郵便局があり、ほぼ真上にはポストが設置されていました」

ちなみに側溝は幅約55センチで、深さは約60センチというのだから、大人の男性が、そこに入るのには相当な苦労を要する。そんな隙間に、なんと5時間も身を潜め、道行く女性のパンツを覗いていたのが、神戸市東灘区在住の会社員(28)だ。
「実は、この男、2年前にも同様の事件を起こして逮捕されているんです。覗きの犯罪者は数知れないが、わざわざ側溝の中からローアングルの覗きに挑むなんて、もはや完全なビョーキだよ」(前同)

確かに常人では理解し難い犯罪で、取り調べの際に長所と短所を聞かれると、「長所は、どこでも寝れるところ、短所は側溝に入ってしまうこと」と答え、さらに、こんな迷言までもが飛び出した!
「僕は生まれ変わったら、道になりたい……」
哲学者のように聞こえなくもないが、兵庫県迷惑防止条例違反容疑で、あえなく御用となった。


 (後列左から)尾形貴弘(パンサー)、河本準一(次長課長)、千原ジュニア、米田弥央、向清太朗(天津) (中央列左から)蓮実クレア、羽月希、真木今日子、美咲かんな (前列左から)AIKA、あかね葵、…

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