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世界一スケベ王国『タイ』興奮のSEXチン動記

2016-01-16 [ヴィーナス01月05日号]


「タイに行って来い」
突然の編集長からの“天命”を受けた三十路記者Sは飛び上がった。本誌連載の『スケベぶらり旅』のページでお馴染みのように、タイは“世界一スケベな国”でもある。これは仕事どころではない!

初日はパタヤに移動。仕事はそこそこに、現地のガイドと車に乗り込む。行き先は、連載にも頻繁に登場する“世界一の歓楽街”ウォーキングストリートだ。あと少しで到着というところで車が停まる。どうやら検問のようだ。しきりにタイの警察が怖い顔で、「ガオリー?」と聞いてくる。10分後、ようやく解放された。すっかりビクビクしていると、ガイドがこう説明する。「韓国人かって聞かれたんです。もし韓国人だったら金を取られてましたね。店で暴れるわ、喧嘩するわで、嫌われているんですよ」

紆余曲折を経てゴーゴーバーに入店。すぐさまAV女優の上原亜衣ちゃん似のオンちゃんを2000バーツ(約6000円)でペイバーし、ヤリ部屋に移動。イチャイチャしている途中、試しに「実は俺はガオリーだ」と言うと、彼女の顔色が一変。何やらタイ語で呟く。明らかに不機嫌そうなので、「嘘だよ、嘘!」と慌てて釈明するも、セックスは盛り上がらず……。

気を取り直して、翌日はバンコクのタニヤに向かう。ここでの目的は「連れ出しカラオケ」だ。ズラーッと並ぶ女の子の中から、蒼井優似のフォンちゃんを選ぶ。相当可愛いので、その場で結婚の約束をして、3500バーツ(約1万円)でロング指名。ホテルに戻ると、義務的なビジネスセックスだったが、仕方あるまい。グイングインと動く騎乗位でイカされ、抱き合ったまま就寝。気持ちよく寝ていると、いきなり「バーン」という爆音とともに、ホテル中にけたたましい警報が鳴る。どうやら外の電線がショートしたようだ。ホテルにいられず、フォンちゃんとバイバイ。あー、もう一発したかったのに!

最終日は日本人に人気だというソープ「ナタリー」へ。待合室を取り囲む女の子たちを見るだけでマックス勃起! 思いっ切り放出しようと思ったら、最低でも2600バーツ。財布の中には散財のせいか、たった1000バーツのみ……。まさかの不発でタイムオーバー。帰国の途に就いた。


アイドルを目指していたんですけど、家庭の都合などでなかなかチャンスを生かすことができなかったんです。今年になって「SOD所属のアイドル」としてデビューすることができて、イメージビデオも出させていただ…

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