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勃起力こそ男のすべてなのに…… 女性記者オメオメ子「破廉恥ムクムクSEX日記」

2015-12-17 [ヴィーナス12月04日号]


本誌女性記者オメオメ子が今月は性に悩む「破廉恥ムクムクSEX日記」

※月※日(木)
近所に新しくできたワインバーへ。こういう店に、必ず一人はいるワインうんちくオジサンが「香りが……」「産地が……」とか聞こえるように言ってるが、ココ、どんなに高くてもグラス1000円もしない店だぞ! と心の中で叫びながら、適当に相槌を打つ。

近所で飲むと、帰りの心配がなく飲み過ぎてしまう。閉店を告げられ、なぜかワインうんちくオジサン(40歳くらいで声だけイケメン)と一緒に帰ることに。
最近、彼氏のTさんは忙しいし、勃起力も弱いし、私はアルコールも入っている……あれっ、いつの間にか、オジサンのマンション前だ。27歳で一人暮らしOLの私のマンションよりグレードが低く、相当ゲンナリしたけど、もうここまで来たら……。

オジサンは一人暮らしで猫を飼っていた。覚えてないが、おそらく猫をダシに私を家に誘ったんだろう。
だけど、猫の名前「リベロ」って何だよ!? サッカーのポジションか!? と思って尋ねると「イタリア語で自由って意味だよ」と、ドヤ顔で言われた。つらかった……。

ここからの展開、うすぼんやりとしか覚えてないんですが、それは、おそらく受けたショックのデカさから、脳が勝手に記憶消去をしているんだと思います。
そう、オジサンのチ○コは、私の中指×1.5ほどの大きさ。長さも太さも硬さもない。フェラチオしたとき、小声で「あ」と言うときに開ける程度しか口を開かなくて済み、驚いた。

ただ、オジサンだけにガッつき感は激しく、クリトリスを執拗に弄られて、朝目が覚めた。もう介護の気分で朝セックスに応じた。オジサンのチ○コに手を伸ばすと若い男性は履かないだろうパンツの素材に萎え、悲しくなって手を止めると「小さくなっちゃったよ」と言われ、また萎え……もとから小さいよ……。

最終的に正常位で果てたオジサン。早く家を出たくて逃げるように着替えてドアを開けたとき、LINEのIDを告げられた。「昭和○○年○月○日生まれだから、その数字、登録して」だって。ヒイイイ! 日頃接する男性からは聞いたことがない昭和○年代。もちろん登録せず足早に帰った。余談ですが、オジサンは社内の上司に顔が似ていたため、数日間会社に行きたくありませんでした。

※月※日(水)
残念セックスの記憶を消すべく彼氏のTさんの家へ。ここのところ、Tさんはセックスで最後までイケず、私は悶々としていた。この日も、うまくいかない……。

「私、Tさんとつきあってる理由の7割が勃起力なの。セックスがなくなったらつきあう意味ないかも」
と言ってしまった。するとTさんは、とても悲しそうな顔をした。さすがに申し訳なくなったので、謝ったものの、根本的な解決にはならない。

というか、こういうことを言うと、ますます勃起しなくなるのだ、男は。日本から20人以上ノーベル賞受賞者が出ても、男の繊細さは改善されない……。
ただ、勃起力が弱くても憎めないところがTさんの良さであり、「ニンニク食べて頑張る!」と奮起している。勃起力に自信がなくなった方はバイ○グラに頼るより、憎めない隙を作り、女の心を濡らすのが先決かもしれません。


日本で最もイカの消費量が多い"イカの街"として知られるのが北海道函館市。 消費量が多いということは、おいしいという証拠なのだろうか?

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