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尻に始まり尻に終わる、サンバの国の「ブンブン」SEX

2015-03-13


世界の男のセックス事情  ブラジル・サンパウロ人編


人口1100万人以上を擁し、ブラジル最大のみならず南半球最大のメガシティであるサンパウロ。私たち日本人にとっては、多くの日系移民の方が暮らす街としても馴染み深いですね。日系ブラジル人の約70%、100万人以上が住んでいると言われ、サンパウロのど真ん中には威風堂々とした「リベルダージ」という名前の日本人街も存在しています。ちなみにポルトガル語で”自由”を意味するリベルダージのトレードマークは、朱色の鳥居と日本式の橋。訪れてみると、完全にちょいと昔の日本にタイムスリップしたような気分になってメチャクチャ楽しいんですよ。

リベルダージには、和食店はもちろん、なんと日本語の本がどっちゃり置いてある図書館まであるんです。日本を遠く離れ、とにかく日本語が恋しくなっていたちー坊が通い詰めたのは当然のこと。すぐに常連となって、毎日貪るように本を読み漁っていました。いや、「オトコなんてもうどーでもいいから、とにかくオイラになんか日本語を読ませてくれぃッ!!」ってな勢いで、完全に和本を貪り喰ってましたから。ちー坊、日本にいる時は年間100冊以上を乱読する活字中毒なんですよ。ビョーキだから仕方ないんでしゅ。

バカの一つ覚えとばかりに開館10分前には到着する日々を送ること2週間。毎日長時間顔を突き合わせることとなった司書のジョゼ君(27)とイイ仲になったのは、すごく自然な流れでした。彼は日系人ではなく、南部出身の白系ブラジル人。

世界中どこに行ってもいわゆる”日本マニア”と呼ばれる人種はいるものです。彼もマンガとTVアニメでジャパニーズカルチャーに魅せられて、ドハマりしてしまった一人。いまではマンガや映画はもちろん、小難しい日本語小説まですっかり読みこなせるようになっています。当然のことながら、会話だってペラペ~ラ。お金を貯めて、いつか彼にとっての聖地であるアキバに行きたいと願う男のコだったんです。

初デートはリベルダージのラーメン屋さん。「ここは本当にブラジル? ジョゼ君は本当にブラジル人??」と思ってしまうほど、日本語で日本の話に花が咲きます。あぁ~~幸せやぁ♪ 地球の裏側までやってきてすでに3ヶ月経過。いい加減に祖国が恋しくなっていたこのタイミングで、こんなイケメンと、こんなにも楽しい日本語会話ができるなんて……マジで幸せやぁ。てか、惚れてまうやろ? こんなんズルイやろ? ちー坊じゃなくたって、絶対アンタのこと好きになってまうやろ!?

でも実はですね~、このジョゼ君、シャイな文学青年もしくは愛すべきオタクな人だと思ってたんですが…ですが……とんでもねー”お尻魔人”だったんですっ。はい、「おっぱい星人」ならぬ「お尻魔人」降臨しちゃいましたー!! 三度のメシより女尻が好きだと豪語するドスケベ男が現れましたーーわははっ!!!

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今回お越しいただいたのは竹原頼子さん43歳。結婚17年を迎えられたのですが、ご主人は結婚してからは自分の趣味に没頭。たまの休日もすぐに趣味仲間と遊びに出かけてしまってあまり構ってくれないのだとか。そ…

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