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ゆく年の瀬にしみじみ味わう哀愁「年忘れSEX」

2015-01-13
風俗城
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世界の男のセックス事情  マレーシア・マラッカ人編

ハロー、皆さんイイSEXしてますか? 下半身を通じて世界中を覗き見してるイエローキャブ・ちー坊ですっ♪ ここでは、ちー坊が各国で見てきた色んなSEXの形をレポートしていくのでヨロシクお願いしま~す。
今回は2014年の大晦日にトゥクトゥク運ちゃんとヤッてきた哀愁の「年忘れSEX」@マレーシア!

というワケで、皆さま、新年明けましておめでとうございます。年末年始はゆっくりお休みできたでしょうか? 寝正月……?? イイじゃないですか。コタツで紅白見ながらソバで年越し。日本の正しきお正月の光景は心が休まるってもんです。ちー坊はといえば、またまた海外にいっておりました。そして皆さまと同じく“寝正月”でした~。
あ、もちろん寝るっていってもアッチの方の寝るなんですけどね。ちゃ~んとヤルことはヤッてきましたので、今回はまず年末の“シゴト納め”をご報告しますね、ニヤリ。

世界的な海上交通の要衝として有名なマレーシア西岸の港町マラッカ。マラッカといえば海峡、海峡といえばマラッカということで、2014年最後のでっかいサンセットを拝みにいってきました。

街の中心でバスを降りると、いきなりナンじゃコリャーーーッ! な光景が。それはド派手に飾り立てたトゥクトゥク(人力車みたいな乗り物)の数々でした。ちー坊、いままでアジアを中心とした世界各国で様々なトゥクトゥクを見てきましたが、これほどまでに意味不明なデコレーションを盛りまくった迷珍車に出会うのは初めてです。「死んでも乗らねー」ひと目見た瞬間に、そう固く決意しました。

このデコトゥクトゥク、実は地元のマレーシア人観光客に大人気で、ハネムーンらしきカップルや親子連れはもちろん、穏やかな老齢夫妻までが満面の笑みを浮かべて楽しんでいます。日本人が浅草の人力車に乗るようなもんです。ひと口に「デコ」といってもタイプはいろいろ。フリルやハートが盛られた新婚向け(たぶん)、可愛らしい人気キャラが盛られたお子様向け(たぶん)、妖しげなブルーライトが盛られたカップル向け(たぶん)などなど、好みのトゥクトゥクが選べます。

しーかーもー、全車もれなく爆音スピーカーを搭載しているんですよ、皆さん♪ だからBGMだって聞き放題。ムーディーなマレーシア演歌や人気のロック、果てはエレクトリックなダンスミュージックなどを大音量で楽しみながら、ノリノリ気分でプライスレスなひと時が過ごせるんです、わははわはは、すごいすごーい!

マラッカ海峡へと注ぐマラッカ川のほとりにナイスな安宿を見つけ、リバービューテラスでぼーっとしているうちに、師走はあっという間に最終日に。そうです、今日は大晦日☆ 
せわしない年越し感は全くありません。宿にいても仕方がないので、かなり早めに散歩がてら今年最後の夕日スポットまで移動開始です。時刻は4時半。日の入り予定は7時半過ぎなので、まだまだ時間はタップリ。お茶でもしようとカフェを探してキョロキョロしてたのがマズかった……目の前には例のデコトゥクトゥクが!

「お姉さん、レストラン探してるの? いい店知ってるから、この素晴らしいタクシー(トゥクトゥク)で案内するよ」「ノーサンキュー」「安くするから」「ノーサンキュー」「タダでいいから」「は……?」「俺もう仕事あがるから夕飯の相手してよ。地元の旨い飯屋行こう」「あたしは騙されないよ?」「ウソなんかつかない。付き合ってくれるなら、トゥクトゥク代もメシ代もいらないよ」「なんで?」「だって大晦日に一人メシなんて寂しいじゃないか」「確かに……」「そうだろ? さぁ乗った乗った!」

はい、乗っちゃいました。「死んでも乗らねー」そう言ってたそばから乗っちゃいましたよね。まぁ言い訳するわけじゃないんですけど、乗るのは簡単でした。別に自分が運転するわけじゃないし。でもねーでもねー、繁華街を走り出してから本物の地獄がやってきたんですよ、リアルじ・ご・く(爆)。ちー坊にだって羞恥心は残ってるんです。あんなにクスクス笑われたら、あんなに指差されたら……そりゃ心折れますわ。ほっぺ真っ赤っかになりますわ。しかも、よかれと思って運ちゃんがセレクトしたBGMは「We Are the Champions」by クイーンのテクノバージョンでしたからーッ!!

とはいえ、魂の限界でたどり着いたローカル飯屋は意外にも超当たり! デコトゥクトゥクの存在なんか忘れ果て、旨い肴に会話が弾みます。運ちゃん=モハ(38)は、首都クアラルンプール生まれのマレー系マレーシア人。18歳で結婚した幼馴染みとの間に4児を授かり、幸せな人生を送っていました。技術屋として日系貿易会社で10年以上働き、裕福とはいえないまでも生活は順風満帆だったんだそうです。

でも……愛妻が交通事故で突然の他界。絶望から4人の子供を抱えて何度も死のうとしたそうです。無断欠勤が続いて仕事も解雇され、3年近く酒浸りの日々を過ごすことに。とうとう極貧生活に堕ちてしまったのを見かねた義理の両親が、愛妻の故郷マラッカに来ないかと誘ってくれたんだとか。ここは海風が気持ちイイ開放的な海辺の街。マレーシア最古の都として2008年に世界遺産に登録されたこともあって、観光客相手の仕事だったら腐るほどあります。こういった環境が深く傷ついたモハを癒してくれるだろう、そんなふうに義理の両親は思ったんでしょうね。彼らの願いは通じました。モハは少しずつ回復し、優しくて働き者の父親に戻っていったのです。いや~いい話じゃないっすか! 人には涙なくしては語れない歴史があるもんですね~。

で、4人の子供たちを立派に育てるため極貧モハが選んだ仕事がデコトゥクトゥク。モハ曰く、「一番手が出しやすくて、ワリのいい仕事だと思ったんだ」とのこと。クアラルンプール育ちのシティボーイの目にはちー坊と同じく安っぽくて悪趣味にしか見えなかった自転車は、中古で約30万円。お客をゲットして1時間こげば約2000円になります。そうすると1日5組で日給1万円。トゥクトゥク購入代は頑張れば1ヶ月で返済できちゃう計算なんです。これ、なかなかどうしていいビジネスですよね? 人件費も燃料費もかからないから丸儲け♪ 普通のタクシードライバーなんかやってらんねー。

マラッカに移住したら絶対にトゥクトゥク運転手になるぞーと思い定めて、モハの家へ。てっきりトゥクトゥクで行くのかと思いきや、厳重に鍵をかけて駐輪場に停めてから隣の駐車場でピッカピカの新車にお乗り換え。車持ってるしー稼いでるしー! モハは完璧なビジネス運ちゃんだったのです。

父子家庭ではありますが、まだ幼い子供たちが温かく迎えてくれてホッコリ。「あんた、こんな可愛い子らのお父さんなんだよ~。本当に真人間に戻れてよかったね~」本心からシミジミ言うと、モハ照れ笑い。そのまんまの雰囲気の中で、子供たちがアニメ番組に夢中になってる隙に、これまたシミジミとした静かで味わいあるガッチンコとなりましたーーー。

モハの優しい腕枕の中でちー坊は思いました。哀愁漂うこんな「年忘れSEX」、三十路のシゴト納めとしては全然悪くないね~と……。20代の時のような激しさって、もう要らないのかもと……。大晦日のことだから去りゆく一年への感慨もあったのでしょうが、なんだか妙にセンチメンタルな気分になりつつも、よい締めくくりだったとご満悦のちー坊だったのでした。
ハートフルでマジよかったわ、モハとのガッチンコ♪ あ、最後のサンセット見るの忘れてた……。



デコトゥクトゥクの破壊力、伝わりますかね? 現在の一番人気車種は、このハローキティ型(笑)



マラッカ川のリバーサイド。ここから10分ぐらい歩いた所でマラッカ海峡へと注ぎ込みます。ロマンチック~♪



モハと。今でも死に別れた奥さんのことを想うと涙が止まらないんだとか。人生いろい~ろ♪



イエローキャブ・ちー坊

男漁りのための一人旅歴15年のアラサー独女。無類の男好きで好奇心旺盛なO型。訪れたことのある国は60カ国以上、喰った男の数は300人以上。学生時代は長期放浪型のバックパッカー旅行、社会人になってからは短期集中型の弾丸旅行で男狩りを楽しんでいる。
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