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鉄格子の中、制限時間10分で大興奮の「獄中SEX」

2014-12-08
神戸マキシム
http://www.kobemaxim.com/
極上泡姫が最高のひと時をお約束いたします。

世界の男のセックス事情  ラスタのタンザニア人編

ハロー、皆さんイイSEXしてますか? 下半身を通じて世界中を覗き見してるイエローキャブ・ちー坊ですっ♪ ここでは、ちー坊が各国で見てきたいろんなSEXの形をレポートしていくのでヨロシクお願いしま~す。
今回は東アフリカのタンザニアでしちゃった激レア体験「獄中SEX」!

タンザニアは以前お伝えした通り、ちー坊が「完全フリーSEX」をウハウハで堪能した国でございます。今回はテンション上がりまくった状態でアディン君と別れた直後に出会った男のコとの哀しくて切ないテンションダダ下がり(?)の物語をお聞きくださいませ。

シンバ(24)というウソみたいな本名を持っている男のコと出会いました(シンバってあれですよ。『ライオンキ●グ』に出てくるボスライオンですよ)。首都ダル・エスサラームのビーチでうたた寝している時に、安いパック酒をかっくらってた彼に話しかけられたんです。普段は観光客相手にビーズ系のアクセサリーを売ったりしているそうで、英語の使い方といい、態度といい、かなりガイジン慣れしてるな~と思いました。最初は警戒したものの、この時は完全プライベートだったみたいで、その辺の酔っ払いと変わらないことが判明。ちー坊に対して商売っ毛も全くなかったので、すぐにパック酒を分けてもらって友達になりました。

このシンバ、名前に相応しくライオンみたいなドレッドヘアーの持ち主でした。あのレゲエ系の人がよくやってる髪型で、日本ではファッショナブルなスタイルとして認識されていますよね。私もそう思ってました。でも歴史を紐解いてみると、ドレッドは単なるファッションとして生まれたワケではありませんでした。そんな軽薄なものではなく、むしろ主義主張をアピールするための立派な道具であったといえそうです。ついでなんで、ちー坊の理解でサラッと解説してみますね。

ドレッドヘアーは正確には「ドレッドロックス」と呼びます。髪の毛を梳かずに放置していると絡まりますよね。その絡まりが増えていく過程で、いくつかくっついて大きな塊となったものがドレッドです。ちー坊がいうドレッドは1950年代にレゲエの母国ジャマイカで誕生したもののコトで、同国から起こったラスタファリといわれる運動と深い関係があります。

日本でも聞く機会のある「ラスタ」という言葉は、本来的にはラスタファリ運動の実践者という意味です。ではラスタファリ運動とは何か。すごーく簡単にいうと、奴隷として各国に連れていかれた非アフリカ定住のアフリカ人による「アフリカ帰りてぇ~」という運動。まぁジャマイカであればジャマイカに対して反逆する立場を取り、いずれは故郷のアフリカに帰ろうという考え方です。

で、ラスタにとっての3種の神器が菜食主義・ガンジャ・ドレッドロックスなわけです。ちなみにドレッドロックスは、たとえ髪の毛だとしても自分に対して刃物を使ってはいかん、という旧約聖書にある言葉に従った結果らしいのですが、ひと目見ただけでラスタだということが他人に知れるという点で、彼らにとっては大切な神器であったといえるでしょう。

シンバの話に戻りまーす。彼もラスタの証であるドレッドロックスでした。でも彼はアフリカに住んでます。そもそもラスタファリ運動は、アフリカに住んでないアフリカ人がアフリカに帰ろうという運動だったはず。「じゃあなんでシンバ、ドレッドなん?」本人にストレートに聞いてみると「国に対して反逆の意志を示してるんだ」とのこと。つまり、ラスタファリ運動の本来的なアフリカ回帰思想が抜け落ち、治世者への反逆という側面だけが残ったということみたいです。どうやら。 

なるほどね~。面白いすね。ところがこの後、シンバのドレッドが本来的な意味に近い部分で誤解を受けて、大変なことになっちゃったんです。皆さま、タイーホですよ、タイーホ。お縄でございます!

シンバとシンバの友達2人(一人はドレッド、一人はフツーの髪型)と一緒に、通りを歩いていた時のことです。通りかかったイカツイ荷台つきジープが私たちの真後ろで急停車。んでもってワラワラ降りてきた迷彩服の奴らに、シンバと彼のドレッド友達の2人がイキナリ拉致られたっ! 有無をいわせずムリクリ引っ立てられたっ!! その間わずか30秒。もーね、ちー坊、唖然としましたよ。漫画みたいに口開けてポカ~ンってなっちゃいましたから。我に返った時にゃ2人を乗せたジープは走り去ってました。はぁ!? 意味不明だよ、完全に。

でも、フツーの髪型してたシンバのもう一人の友達が、ちー坊と一緒に取り残されたのは不幸中の幸いでした。呆然とするちー坊に状況を説明してくれたんです。フツー君いわく、2人のドレッドはガンジャ所持の疑いで引っ張られたとのこと。さらに、ちー坊という外人と一緒に歩いていたのもマズかったようです。フツー君の考えだと、迷彩服の奴らは2人をローヤにぶち込んだ後で、ワイロを受け取るために必ずちー坊に連絡してくるだろう……だってさ。しかも、もしもちー坊がワイロを拒否った場合、冤罪で10年収監される可能性もあって、実際にフツー君の知り合いに10年出られなかった人がいるんだとか。しばし絶句……。

まず1点目。2人は絶対にガンジャ持ってない。だってガンジャ嫌いの酒好きでしたから。この潔白は断言できます。んで2点目。基本的にはちー坊は関係ない。一緒に歩いてたってだけで、なぜワイロ要求されなきゃいかん? てか、そもそもワイロって……ダメじゃね!? そのうえ10年だなんて、そんな無体な……ご無体すぎますよ、お代官様ぁぁ~~!! そんなことを考えながらシンバが愛するパック酒で寝入った翌日。さっそくシンバから宿を聞き出したらしい迷彩服が訪ねてきました。オイオイ、こういう所は早えーな。

で、奴らは単刀直入に1人10万円で返すとおっしゃいました。2人で20万円。10万円で10年、つまり塀の中の1年は1万円の計算かぁ……なんてしょーもないこと考えてる場合じゃない。その場で即答はせず、彼らのために空しき冤罪アピールをしたあとに、フツー君と同行での面会を求めました。

意を決して迷彩服たちの牙城に乗り込んだ私たちは、無事に2人と対面することができました、鉄格子越しで。元気そうです。それを確認したら、あとちー坊にできることは金額の交渉のみでした。やっぱりどう考えても、ちー坊という外人と一緒にいたことは、彼らが囚われの身となった原因のひとつであることは間違いなく、ワイロなしで解放してくれるような気配も全くありません。しかもちー坊は一介の旅人。長々と解放を待っていられるような時間だってありません。

そんな考えもあって、ここに来てワイロに応じないという選択肢はありませんでした。2人を見捨てることもできません。というワケで、半日以上の粘り強い(ダラダラともいう)交渉の席に着きました。そして結果、なんと1人1万円、2人で2万円という奇跡の大幅プライスダウンに成功したのですっ! なんじゃそりゃーーー。安いやないけっ!! 10分の1て……どいうこと?

こうして交渉は成立し、シンバたちは自由の身となることが決定しました。よかったよかった♪ でもシステムの関係上、彼らはすぐに出ることは許されず、当夜はお泊まりすることに。翌朝の解放は約束されたものの不安は拭えません。もちろん理不尽な出来事への怒り、己の無力感もありました。それらに合わせて、交渉を上手く運べた達成感や彼らを解放できたという純粋な喜びなどもあったと思います。悲喜こもごもいろんな感情が相まって押し寄せてきたせいか、無意識のうちに見張りの迷彩服に「15分でいいからシンバと2人きりにさせて」と頼み込む自分がいたのです。

鉄格子をガチャリと閉めれば「獄中SEX」の準備OK。制限時間は10分になってしまいました。話したいことはイッパイあったけど、ギューッと感情込めてハグしたあとは、即チュッチュからの即ガッチンコ体勢へ。ぶっちゃけますが、ちー坊、この「獄中SEX」の記憶があまりないのです。とにかく感情が昂りまくってたんでしょうね。すったもんだいろいろありましたが、なんてったって皆さま、獄中でございますよ、ご・く・ちゅ・う☆ そんじょそこらにあるSMバーのエセもんじゃないんですよ。本物ですよ、ほ・ん・も・の☆ 興奮しないわけないじゃーーーーーーーーん!

体位としては立ちバックだったと思います。外から丸見えになっちゃう鉄格子ではなく、奥の壁に手をつきました。まぁ今流行りの”壁ドン”状態ですわ。マジ檻の中ですが……うひゃひゃ。激しめの突き突きであっという間にフィニッシュ。10分を待たずに済ますことができました。なんだかもー、いろいろありすぎて全然状況把握できてませんでしたが、おパンツをズリ上げながら、とにかく「オレ、ヤッてやった!」という晴れがましい気分でイッパイだったのはよく覚えています。

皆さま、「獄中SEX」はなかなかよいお味でございましたよ。エセでも十分に楽しむことができそうだからオススメしたいと思います。くれぐれも“本物”に挑戦しようなどとは思わないでくださいね。


シンバと。「獄中SEX」が私たちをより親密にしてくれたのは間違いありません



手前にあるのがシンバが好きだったパック酒。飲むのにコツがいるけど味は悪くなかったな~



ダル・エスサラームのビーチ。綺麗でしょ? 真ん中で伸びてるのはシンバです



イエローキャブ・ちー坊

男漁りのための一人旅歴15年のアラサー独女。無類の男好きで好奇心旺盛なO型。訪れたことのある国は60カ国以上、喰った男の数は300人以上。学生時代は長期放浪型のバックパッカー旅行、社会人になってからは短期集中型の弾丸旅行で男狩りを楽しんでいる。
神戸マキシム
http://www.kobemaxim.com/
極上泡姫が最高のひと時をお約束いたします。

日本中を熱狂させたリオ五輪から、4か月。今でもアスリートの熱戦は、記憶に残るところだろう。しかし、彼らが熱戦を繰り広げているのは、何も競技だけではない。そこで本誌は今回、そんな五輪出場者からプロ野球…

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