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100年前のバイブ発見!そのお値段は?

2014-09-26

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夜の生活に欠かせない(?)バイブが今回のトピックでございます。バイブといえば、愛し合う男女が夜な夜な性生活に用いて楽しむいわゆる「大人のおもちゃ」だが、実は歴史は深く、電動式でないディルドであれば、日本でも江戸時代から流通しているポピュラーなもの。とはいえ、用途がアレなんで、世間一般では大きな声で話題にできるものではない。

しかしこのたび、それを覆す事態が起きた。なんと、100年以上前に作られたバイブがオークションに出品されたのだ! しかも、英国の伝統あるオークション「クリスティーズ」で、アンティークのバイブが出品されたとなったから、もう話題騒然。何せ、このオークションハウス「クリスティーズ」は、世界で最も歴史の長いオークションとして有名で、主に美術品を取り扱うことが多い。

今回は、何とも珍品のバイブレーターである。製造されたのは1893年というから、120年以上も前の代物だ。最初は1000ドルで出品され、最終的には2461ドル(約26万円)で落札された。

治療器具の1つとしてベンジャミン・ボイド博士が製作したものらしく……ん、医療器具? 確かに、コンドームだって医療器具だが、バイブが医療器具とはどういうことか?  何でも、このバイブはセルロイドと金属で構成されており、女性のヒステリーを抑えるのに効果があるそうだ。

出品内容を記したカタログでは「医療目的のための電子器具」に分類されており、説明文には以下のように記されている。
「大部分は米国で取得された特許を用いて製作されています。20世紀の初期には、こうした機器は一般的に医療機関で使用されていました。電気的な振動による刺激は、女性のヒステリーを治療するのに効果的とされていたのです」

つまり、ヒステリーを起こして喧嘩になった夫婦が、とりあえずベッドインし、この「医療器具」で女性を大人しくさせていたということか? 確かに、効果はありそうだ。

しかし、落札者はこの「医療器具」をどうするおつもりか? やはり使用目的? でも、誰の愛液が染み込んでるか分からないこのバイブを使用するには、それなりの勇気が必要な気がする。

皆さんはどうですか? 私だったら、病気が怖いので、とりあえず医療器具のコンドームを着けてから使用してみたいなぁ。今のバイブとの差はどうか?  興味深いですね。
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夫婦のセックスに禁じ手はなしと言います。お互い性癖をさらけだして楽しんだ方が、夫婦仲も上手くいくのだとか。

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